電子工学科 ロボットコース
Robot Course

ロボット製作で先端技術を学び、ロボット開発技術者をめざす。

Robot development engineer

大阪は日本でもトップクラスのロボット技術を誇っています。
本校では、ロボットが動くのに必要なプログラムの制作や電気回路、多種のセンサーの使い方などを学び、
2年間で未来のロボット博士を養成していきます。

ロボットコースの特長

エンジニアのスキルとマインドを磨く
専門生の高いカリキュラム

二足歩行ロボットや人とコミュニケーションが取れるロボット、ネットやニュースでよく話題になる介護ロボットなど、私たちの周りにはさまざまなロボットたちがあふれています。
これらのロボットは全てコンピューターで動きをコントロールされ、電気で動いています。OECでは2年間で、このロボットを動かすために必要な電気・電子回路の知識を学ぶことができます。
また、エンジニアとして必要な知識と技術だけでなく、ロボット製作に不可欠な倫理観やマインドも身に付けることができます。

ロボット開発技術者を目指せる4つの理由

Reason 1

ロボット製作の知識が得られる

ロボットを動かすのに必要なコンピューターのプログラミングや電気回路、電子回路、色々なセンサーの使い方を学べます。また、ロボット製作ができる教師が揃っているので、製作に必要なリアルな知識が身に付きます。

Reason 2

電気や電子を学んでいなくてもOK

OECでは、今までの学校生活で電気や電子なんて学んだことがないという普通科出身の学生がたくさんいます。知識がゼロでも、2年間で企業の即戦力となる人材へと育てるのノウハウがOECにはあるので、安心してください。

Reason 3

少人数だから教師との距離が近い

少人数制を導入しているので、分からないことがあってもすぐに先生へ質問することができます。分からないことはその日の間に解決し、次の課題へと取り組めます。また教師と学生の距離 が近く、勉強以外にも趣味の話で盛り上がることもしばしば。

Reason 4

先生もロボットを作ります

70周年を迎えた2016年には、記念に教師にもロボットの設計から製作まで行ってもらいました。実際の現場で活躍した教師がいるので、学生たちも安心してロボット開発技術者を目指せます。

Pick up授業
ロボット工学実習
自分で製作しながら
ロボットの仕組みを体で覚える

ロボットについて学ぶには、製作しながらどのように動くのか基礎を学ぶことが大切です。OECでは白い紙に引かれた黒線に沿って自動的に走るライントレーサーや、アームロボットを製作します。ライントレース動作のプログラミングを学習しながら、落下防止や自動衝突回避などのロボットの内部構造を理解していきます。

電子回路
基本回路の構造を発展させ
自分で設計できる力を養う

オペアンプ回路や発振回路、変復調回路、電源回路などの、1年生で学習した基本回路の発展として、実践的な回路構成や解析方法について学びます。回路図から回路の動作を理解することができるようになり、簡単な電子回路を自分で設計することができるように育成します。