電子工学科 家電サービスコース
Home Appliances Service course

サービスエンジニアとして家電製品の
さまざまなメンテナンス技術を習得

Home Appliance Service Engineer

日々、進化する家電の世界は、社会に大きな影響を与えています。
白物と呼ばれる調理関連家電やテレビ、パソコンなど、多種多様なスキルが必要となるこの業界において、
どの機器にも対応できるサービスエンジニアを目指します。

家電サービスコースの特長

さまざまな家電製品からイノベーションを創造

鮮明な画質を追求した4K対応液晶テレビや、世の中の健康志向に呼応した、調理関連家電は日本がまだまだ世界よりリードしていると言えるでしょう。
本コースでは術力はもちろん、社会に出てから困らないよう、コミュニケーション能力やリサーチ力の強化にも力を注いでいます。

サービスエンジニアを目指せる4つの理由

Reason 1

コミュニケーション能力が 養える

サービスエンジニアは、電子機器の技術以外に、顧客が抱える問題を理解し内容をわかりやすく伝えるコミュニケーション能力が必要です。OECでは「人技両立」の考えのもと人間性の教育にも力を入れているので、すぐにでも活躍できる能力が身に付きます。

Reason 2

家電の分解〜組立てで 対応力が身に付く

サービスエンジニアは1人での作業が多いため、あらゆる家電製品の知識と技術を持っていなくてはなりません。OECでは多岐に渡る家電製品を実際に分解し、製品の中身を自分の目で確認しながら組み立て、あらゆる問題に立ち向える人材を育てることができます。

Reason 3

新製品から昔の家電まで あらゆる知識が得られる

実社会に出れば、さまざまな家電製品の修理や部品の入れ替えなどを行わなければなりません。OECでは、新製品はもちろん、昔の家電についての情報も教えることで、年式を問わず対応できるプロフェッショナルを育てることができます。

Reason 4

他コースの授業で +αの知識が備わる

サービスエンジニアは、予期しないトラブルにあうこともしばしば。いつもだったら修理できていた製品が同じ方法で直らないなんてことも。OECでは他学科の授業を学ぶことで、新しい発想を養い、さまざまな切り口から創造できる人材を育てています。

Pick up授業
家電サービス実習
家庭内のあらゆる家電製品の 仕組みを理解する

主にエアコンについての構造を学び、取り付け・移設工事やフロンガスの充填方法、配管のフレア加工や検査などの技術を身につけます。また、テレビや洗濯機などの身近な家電製品に対するサービス技術も修得します。