電気設備コース

ビルやマンションなど建物の生命線ともいえる電気設備。つまりそれは人々の仕事や生活などにとっての生命線ともいえます。
電気設備コースでは、電気機器のしくみから施工技術や保守、測定技術に至るまで、電気工事・空調・消防・通信技術の電気設備全般における設計・施工・管理・サービス技術を修得。マンション、家、ビルなどの建物のエネルギー源である電気設備を通して、人々の快適な生活をサポートするための総合的な技術を学習します。

受験目標資格

  • 陸上特殊無線技士(1級)
    【特典】2級は1年終了時無試験取得
  • 家電製品エンジニア試験(生活家電)
    電気工事士(1種)
    【特典】2種は卒業時無試験取得
  • 電気主任技術者(3種)
    1・2級電気工事施工管理技士
    【特典】一定の実務経験が必要
  • 消防設備士(甲種第4類)
    【特典】2年次に受験資格が得られる
  • ボイラー技士(2級)
  • ガス溶接技能者
  • 危険物取扱者(乙種第4類)

卒業後の進路

  • 電気機器メーカ設計・開発エンジニア
  • 電気設備エンジニア
  • 空調設備エンジニア
  • 電気工事士
  • ホームセキュリティ技術者

カリキュラム表

代表科目紹介

施工実習

作業服に工具を身につけ、電気工事の基本であるケーブル工事から金属管、合成樹脂管などの各種配管工事を実際に何度も練習して修得します。また、現場ではさまざまな電気機器・機械に遭遇しますが、それに対応できる応用力を学びます。

  • 電気機器
  • 電気設備
  • 施工技術
  • 送配電工学
  • 電気製図
  • 施工実習
  • 保守実習
  • 測定実習

学科関連施設

先生からのメッセージ

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