卒業生の声
Voice of graduates

各業界で活躍する先輩たちのメッセージ

Seniors’ messages

情報エンジニア科 OB Interview

川越千樹野さん

川越千樹野さん 情報処理学科(現情報エンジニア科)2005年卒業

現在は株式会社アルスノヴァ、ソリューション事業部で企業向けソフトウェアのプログラム開発に携わっています。
お客様との打ち合わせでは、プログラムのイメージを膨らませていただけるように見本を作り、言葉の説明にならないように注意しています。
毎日の打合せや、新たに勉強しなおすことがある等、体力・気力ともに大変な事ですが苦労して開発したプログラムが完成したときの達成感や、誰かの役に立っているという充実感をやりがいに日々奔走しています。

大阪電子専門学校で学んだC言語が私の原点。
在学中の先生方や、友人との出会い、実習での経験、全てが今の仕事に繋がっています。

萩原 一隆さん

萩原 一隆さん 情報エンジニア科2007年卒業

株式会社ナニワ計算センターで「情報セキュリティ」について取り組んでいます。
情報システムへの不正侵入、個人情報の漏えいなど、情報セキュリティに関する問題は私達の社会に様々な影響をもたらしています。
このような情報セキュリティ問題に対するリスク管理が効果的にになされているかを評価し、助言する「情報セキュリティ監査」が私の仕事です。
担当崎は地方自治体、そこに暮らす人々の情報を守ることにもつながる重要な役割に、責任感とやりがいを感じています。
また一方で、職人に対して情報セキュリティへの理解を深めてもらうための研修会を開き、その講師も勤めています。

多様化するソリューションへの対応力が求められますが、大阪電子専門学校で学んだ基礎知識が今の私を支えていると感じます。
ネットワークの実習はもちろん、根気強くプログラミングに取り組んだことも「決して手を抜かない」という仕事の姿勢に繋がっています。
仕事のクオリティを追求することが情報のプロだと思います。

電子工学科 OB Interview

森田 昴さん

森田 昴さん 電子工学科2013年卒業

高校時代からエレキギターに夢中。好きな音楽に関わる仕事がしたいと、電気の知識や技術を身に付けるために大阪電子専門学校に入学。
日本電音株式会社は担任の先生に相談したところ、ご紹介頂いた会社で、内定が決まった時、涙を流して喜んでくださった先生の姿は一生忘れません。
今、音響機器メーカーの顧客満足度を高めるための技術的相談への対応を行っていますが学校で学んだ電子回路などの基礎的な知識、アンプ、スピーカーなどの専門的な音響技術に至るまで全て仕事に役立っています。
次の目標として駅やショッピングモールなど大きな施設に携わり、より多くの人の役に立ちたいと思っています。

津本 淳さん

津本 淳さん 電子工学科2013年卒業

東洋技研株式会社ME事業部で、主に医療機器の修理・点検を行っています。
現在扱っているものとして、動物病院やクリニックなどで使用する比較的小型んぼ血液や尿を検査する装置になります。
精密な構造で、血液や薬品などの関わるデリケートな製品で、なおかつ高額なため扱う際には慎重さや忍耐力が必要となってきます。
学生時代に身に付けた技術力と課題解決力がベースにあるからこそ納得のいく仕事ができていると感じます。

訪問先のドクターから「データの数値がおかしいけどどう思う?」等と質問されることもしばしば。
医療のプロに質問される訳ですが、私は医療機器のプロという自覚を持って臨機応変に対応するように心がけています。
大阪電子専門学校の2年間は、知識や技術だけでなく、考える力を私に与えてくれたと思います。

電子設備科 OB Interview

鈴江 一郎さん 電気設備科2012年卒業

高校卒業後、飲食業界などで就職していましたが、30歳を機に新しい人生にチャレンジしようと思い 電気が供給される仕組みに興味があったため、大阪電子専門学校に入学しました。
就職に有利な資格の対策授業があるほか、放課後も先生が対応してくださるなど、資格取得のバックアップ体制も満足でした。
東洋ビルメンテナンス株式会社に就職出来たのも、面接で資格をアピールしたことが評価されたものだと思っています。

今は主にIT企業のお客様の電気設備工事の施工や、管理に携わっています。
サーバラックの設置、セキュリティ、防災等様々な電気設備を扱いますが、在学中に基礎をしっかりと学んだからこそお客様の要望に的確に応えることが出来るのだと思っています。

尾崎 嘉伸さん

尾崎 嘉伸さん 電気設備科2008年卒業

中央電設株式会社の本店工事第一部で、施工管理の仕事に携わっています。 大阪駅前の大型複合ビルのライトアップ事業に際し、施工図の作成、材料や部品の手配、施工業者への発注などを担当しました。
限られた納期、テナントの営業時間の合間を縫っての作業と苦労もありましたが、ライトが一斉に灯った瞬間は感動、達成感もひとしおでした。
他にも甲子園球場なども担当しています。

大阪電子専門学校の2年間はとても愉しく、「電気は人々の暮らしを豊かにする欠かせない存在」という意識は今も色あせることはありませんし、一緒に学んだ仲間たちは私の財産です。