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プロダクトデザインコース制作体験レポート②

2018年03月01日

さて、昨日更新したプロダクトデザインコース制作体験レポート①に続き、

今回は後編、②をお届けします!

 

 

 

簡単な今までの流れ

・プロダクトデザインコースのオープンキャンパスで行う制作体験を広報担当者がやったらどうなるの?

・デザインを考えるよ!

・キノコにするよ!

・軸をつくったよ! ←イマココ

 

ということで、カサの部分を作ります。

 

カップ麺の側面に穴をあけていきます。この穴にセロファンを貼れば内側からLEDの光を当てれば光るって寸法です。

カッターナイフでゴリゴリ切り抜いていきますよ~!

普通のカッターでゴリゴリやってると、隣からプロダクトデザインコースの先生が一言

「コッチ(彫刻刀)の方がやりやすくないですか?」

やりやすかったです!でももうほぼ終わりかけていたのでもうちょっと早く言ってほしかったです!!

このように素人がいきなり作業すると、どんな道具を使えばいいかも判らないんですよね。

プロになるためにはプロの道具が必要です。ちゃんと学ぶって大事。

 

そんなこんなでこうなったものを。

 

こうした紙を……

 

 

こうやって……

 

 

こうだ!!!!!!

 

更には内側から穴の開いた部分にセロファンを張り付けたものがこちら。

 

外側が完成したので、軸の部分にこちらのLEDライトと乾電池をつないだものをセット!

乾電池を入れなくても太陽光で蓄電もできるのですが、今回は早く光っているところが見たかったので

乾電池を使いました。

 

 

 

さてさて、ではスイッチオン!!

 

 

 

 

 

おお……光った……

 

 

軸の部分は①の完成形から少し工夫しました。

 

そのままかぶせるだけだと、カサが軸にフタをしてしまい、光が抑えられてしまったんです。

実際に光らせてみるとそんな不具合にも気づきます。

トライ&エラーって大事!!

 

 

 

そしてついに完成です!

 

 

 

如何でしょうか!?

なかなかヴィ●バンに売ってそうな毒メルヘンっぷりではないでしょうか。

電気の色が色々変わっていくのが面白いですね。

 

Befor    →→→→→→→→→→→→→→→→→→→    After

  

 

 

プロダクトデザインとして考えなければいけない点として、

生活するうえでより良いものに仕上がっているかどうか?が挙げられます。

日常にマッチするようなデザイン性はもちろんのこと、

電池の入れ替えがしやすいか?

安全面に問題はないか?

などを考える必要があります。

今回のものだと、日常使いするためには、カサが簡単に落ちないようにカチッと留められるようにするとかも考えられますね。

いろいろ学ぶことが多いプロダクトデザイン。

大阪電子専門学校では2年間、プロのデザイナーが講師となってデッサンの基礎からポートフォリオ作成まで

きっちりと教えてくれますよ!

 

 

こんな風に自分もオープンキャンパスでLEDランプを作ってみたい!と思いませんか???

 

次回のオープンキャンパスでもこちらの制作体験が出来ますよ。

 

3月10日のオープンキャンパスの予約はこちら(オープンキャンパス参加申し込みページ)から☆ミ

 

皆さんのお越しをお待ちしていますヽ(*´∀`)ノ