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プロダクトデザインコース制作体験レポート①

2018年02月28日

こんにちは。素人がつくってみた!でおなじみの広報担当Kです。

昨年はクリスマスオーナメントづくりに挑戦

そして今回、2月10日㈯の特別オープンキャンパスでも実施した、電子工作+プロダクトデザインの制作体験、

LEDランプ制作を体験してみました!

 

制作参考例はこんな感じ。

 

とはいえ、前回のオーナメントづくりでも言っていたように、この広報担当芸術センスなんてものはありません。

プロダクトデザインももちろんしたことはありません。

 

でも自分で作ったものが光るって素敵ですよね!

 

難しいことは判らないけど取り敢えずやってみよう!!学生さんがオープンキャンパスに参加するときだってきっと同じ気持ちです。

 

 

果たしてどんなものになるのでしょうか???

 

 

①まずはどんなものを作るか?を考えてみます。

パッと思いついたのは内側から光るキノコ。なかなか毒々しいですね。

イメージはこんな感じ。

(イメージイラストお借りしました。Illust AC

このかさの部分が内側から光るイメージです。

 

 

と簡単にイメージしたところで、いざ製作開始!!

②リサイクル品を利用し、イメージ通りに作っていきます。

LEDライトの光る部分は電子キットを利用しますが、外側の部分は手作りです。

どのくらい手作りかというと……

このくらい手作りです!!

一番左がLEDキット、右のようなリサイクル品+色とりどりの紙などでデコレーションする予定。

 

 

まずは最初のイメージ構想。

キノコのかさの部分にはカップ麺の器を使うことにしました。

軸の部分は紙コップがいいかな?それともトイレットペーパーの芯がいいかな?

 

まずは紙コップのほうを使ってみましょう!底を切り抜き、軸の部分にLEDライトを入れてかさの部分へ光が届くようにしてみます。

が、思ってたのとちょっと違う感じ。

 

キノコの軸って下に向けてぽっこりしてるのが可愛くないですか?

紙コップだとまっすぐ下に広がるだけなので面白くないなぁと思い、トイペの芯を使って

 

こんな風にプチプチを巻いてしもぶくれになるようにしてみました。

うん。だいぶイメージに近づいてきましたよ!

 

今度はこの見た感じのぶちゃいくをなんとかします。

紙をくしゃくしゃにしてから延ばし、芯に巻いていきます。

※紙をくしゃくしゃにしたのは紙が固くてただ巻いたのでは皺になってカッコ悪く見えそうだったから。

元からくしゃくしゃであればそんなことも気になりませんよね。なかなかいいアイデアだったのでは??

キノコっぽいのか?という疑問はスルーします。

 

さてさて次回からは肝心のかさの部分を作りますよ!次回も見てねー(*‘ω‘ *)