80年の伝統を、
次の時代を創る力へ。
1946年の創立以来、大阪電子専門学校は
80年にわたり
社会を支える技術者を育成してきました。
そして今、次の100年へ向けた新たな挑戦が始まります。
これからの大阪電子
大阪電子専門学校は、80周年を節目に、次の時代を
切り拓く人材育成へとさらに歩みを進めます。
これまでに培ってきた伝統と信頼を基盤にしながら、
社会の変化に応えるための新たな教育の形を
展開してまいります。
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01最先端技術への対応
AI & Data Science
AI・IoT・ロボティクス・データサイエンスなど、社会の中心となる分野を教育に積極的に取り入れます。業界と連携したカリキュラム開発を通じて、実践力のある人材を育成します。
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02産学連携の強化
Industry Collaboration
外部企業との連携による授業を通じて、実践的な学びを提供します。マイコン制御やセンサ技術、IoT技術といった現場で求められる実践的なスキルを習得させるとともに、技術展示会を通じて最新技術を体感させ、学生が自身のキャリアを描けるよう支援します。
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03国際化への取り組み
Global Education
留学生をはじめとする多様な学生が安心して学べるよう、日本のものづくり文化や実習を通じた技術と言葉の両面からのサポート体制を充実させます。学業と生活の両面での環境づくりを進めるとともに、技術展示会を通じて日本の技術現場や働く文化に直接触れる機会を設け、卒業後の進路形成までを具体的に支援します。
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04地域社会への還元
Community Impact
大阪のものづくり文化を継承し、実践的な学びを展開することで、地域社会が求める技術者を育成します。関西の産業界を支える即戦力エンジニアを輩出することで、地域とともに発展し、関西地域へ貢献してまいります。
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05学生支援体制の進化
Student Support
キャリアサポート、資格取得支援、メンタルケアなど、きめ細かなサポートを一層充実させ、保護者の皆さまにも「安心して子どもを任せられる学校」であり続けます。
Education Philosophy
未来を支える、
変わらない理念
校訓人技両立
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Human Growth
人として成長すること
誠実さ、思いやり、責任感。技術の前に
人格を育む教育を大切にしています。 -
Technical Excellence
技術者として成長すること
最先端の技術を習得し、社会課題を解決できる
実践的なエンジニアを育てます。
History
80年の歩み
社会の変化とともに、
大阪電子専門学校も
進化を続けてきました。
1946-1969
1946-1969
Foundation
創立前史
- 1946.10
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「大阪ラジオ電波研究所」として設立。
- 1957.03
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「近畿電波技術学校」と校名変更。
- 1965.03
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学校法人「木村学園」の設立認可を受け、「学校法人大阪電子専門学校」に改称。
- 1966.03
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第1号館、鉄筋高層校舎建設。電子計算機を設置。
- 1966.04
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夜間部短期専攻科設置。
- 1968.09
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第2号館校舎建設。
1971-1985
1971-1985
Expansion
発展期
- 1971.09
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直轄学生寮計画にもとづき第3号館・富雄学生寮を完成。
- 1974.04
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校舎施設充実のため第4号館校舎を建設。
- 1976.04
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専修学校制度の発足に伴い、いち早く専門学校に昇格認可され、創立30周年記念事業として第5号館(旧学園本部)の建設に着手。電子工学科において、第二級陸上無線技術士および、第一級総合無線通信士の予備試験免除の認定校となる。
- 1977.02
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放送施設、映像設備、コンピュータ等最新の設備を整えた7階建の第5号館が完成。各界から注目を集める。
- 1982.03
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マイコン実習と音響設備の第6号館(5階建)を完成。
- 1982.10
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「ドイツ青少年指導者セミナー」の代表9名が、わが国職業教育の代表校として本校を視察。
- 1983.12
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音響スタジオにSTUDER社(SWISS)製24chマルチレコーダーを輸入設置。SOUND CRAFT社(ENGLAND)製24chミキシングコンソールとのシステムアップにより業務用録音スタジオとしての機能を備える。
- 1984.03
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高度情報化時代に備え日立製作所製HITAC M-160、TSSオンラインシステム導入。就職指導室の拡大等を基本設計とする「第7号館総合校舎(6階建)」を完成。
- 1984.04
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マイコン応用による多目的実習を全学科に実施。気象衛星受信システム設置。
- 1985.04
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OA、FA、ニューメディアなど先端技術習得のため新鋭実習教育機材を逐次導入。産業用多関節ロボットA1610、ホログラフィHG-800、データ通信設備(RTTYなど)。
1988-2006
1988-2006
Innovation
革新期
- 1988.04
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情報処理科拡充のため、CAI教育対応のパソコン設備を増設。さらにHITAC M-240H大型電算システム導入。
- 1991.05
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工事担任者国試の基礎科目免除校となる。
- 1991.07
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音響レコーディングスタジオに、教育界初・40chコンピュータミキシングコンソール導入(英国AMEK社MOZART40IN/32BUS)。
- 1993.08
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21世紀の高度情報社会に対応した技術教育の環境を整備するため、各校舎を統合した先進テクノロジーワールド総合校舎(地上9階建)完成。情報処理科、電子工学科実習のための最新コンピュータシステム導入。本格PA実習室として「クリスタルホール」、映像システムを設置したインテリジェントホール「ミツルホール」など新設。
- 1995.01
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「専門士」の称号付与。
- 1996.08
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第二級陸上特殊無線技師長期養成課程認可校となる。
- 1996.10
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「情報化人材育成学科」認定される。創立50周年を迎える。
- 1997.04
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「舞台機構調整技能士」「電子機器組立技能士」労働省国家資格指定校により受験資格の取得。文部省より依頼された国費留学生の受入を始める。
- 1998.03
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通産大臣より第二種電気工事士養成施設の指定を受ける。
- 1998.09
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文部省認可CG-ARTS協会よりCG教育校として認定。DML(デジタルメディアラボ)を完成。
- 2000.08
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工事担任者デジタル1種養成課程の認可を受ける。
- 2001.07
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LAN工事からルーター、各種サーバーの設定までの総合的な実習ができるネットワーク実習室を完成。
- 2002.07
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音響照明システムをリニューアル。
- 2004.07
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国土交通省より、2級電気工事施工管理技術検定受験資格認定校となる。
- 2005.02
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国土交通省より、1・2級電気工事施工管理技術検定受験資格認定校となる。
- 2006.03
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基本情報技術者と初級システムアドミニストレータの午前試験免除認定を受ける。
2017-2026
2017-2026
Evolution
飛躍期
- 2017.08
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プロダクトデザインコースの実習環境『M.Edison, Lab』オープン。
- 2020.04
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文部科学省より高等教育の修学支援新制度認定校となる。学生の共有空間コワーキングスペース「Tamariba」完成。
- 2021.04
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文部科学省より職業実践専門課程認定校(電子工学科・電気設備科)となる。
- 2024.04
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校舎1階ロビーエントランスのリニューアル。
- 2025.03
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1階事務所 学生受付窓口のリニューアル。
- 2026.08
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8階PC教室リニューアル(完成予定)。
- 2026.10
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創立80周年を迎える。
大阪電子専門学校
創立80周年記念プロジェクト-
PROJECT 01
80周年記念ロボット
「コスモ-∞-」を製作2025年5月に「未来のロボットデザインコンペ」を開催。全国から寄せられた作品の中からグランプリ作品「コスモ-∞-」を実機化し、本校の教育理念「人×AI×ロボット」を象徴するヒューマノイドロボットとして誕生しました。
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PROJECT 02
80周年記念絵画「あした」を制作
桃谷商店街でアトリエを構える日本画家・青木秀明先生による記念絵画を制作。「人技(技は人なり)」の精神をもとに、80年の歩みと未来への希望を描き、本校の節目を象徴する作品となりました。
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PROJECT 03
80周年記念ストーリー制作
小説家・寒竹泉美先生による大阪電子専門学校を舞台とした記念ストーリーを制作。80年の節目を記念するコンテンツとして発表予定です。
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これまでも、これからも。
OECを支える
職員たち
80年の歴史は、そこで働く一人ひとりの積み重ねでもあります。
生徒たちの成長を見守り、学校を支え続けてきた教職員たち。
80年の先も、その歩みは続いていきます。
私たちが大阪電子専門学校を支えています!
職員メッセージ
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電気設備科
OEC歴 12年
教え子の成長が、何よりの誇りです!
初めて担任を持った学生が国公立大学へ進学した瞬間は、今も忘れられません。これからも一人ひとりの成長と夢の実現を支えます。
カワムラ先生
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事務局
OEC歴 10年
伝統を大切に、新しい学びを支えていく
伝統を大切にしながら、常に新しい学びを取り入れています。校訓「人技両立」のもと、事務職員として学生の成長を見守っていきたいです。
ヤブサキ先生
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情報エンジニア科
OEC歴 9年
初めての担任として、学生と本気で向き合う
非常勤から常勤となり、今年初めて担任を持ちます。変化の激しいIT分野だからこそ、常に新しい指導法を模索し続けます。
イケダ先生
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情報エンジニア科
OEC歴 8年
整った環境で、自分の道を切り開いてほしい
コワーキングやPC環境など学びの基盤は整いました。あとは学生の皆さんがそれをどう活かすか。人生の先輩として全力でサポートします。
ナカモト先生
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総務
OEC歴 8年
安心して挑戦できる環境を、これからも
建学の精神「人技両立」を受け継ぎ、学生が安心して夢に挑戦できる環境づくりに努めています。100周年に向け、これからも歩みを重ねていきます。
コグレ先生
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電子工学科
OEC歴 8年
学園の歴史を、未来へつなげていきたい
母校を訪れる卒業生の感謝の言葉に、学園の積み重ねの大きさを感じます。80年の歴史を、私たちの世代で未来へつなげていきたいです。
アサノ先生
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情報エンジニア科
OEC歴 3年
デザインの楽しさを、
もっと多くの学生へ学生がデザインの楽しさを知り、成長していく姿がやりがいです。これからも新しいことに挑戦しながら、学生と共に成長していきます。
サワダ先生
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企画広報
OEC歴 1年
「学びたい」と思って
もらえる発信をSNSでの情報発信が重要性を増す時代だからこそ、広報業務を通じて学校の魅力や学生一人ひとりの想いを発信し、選ばれるきっかけをつくっていきたいです。
コニシ先生
80周年記念
ロゴに込めた想い
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∞ 無限大
可能性の象徴「8」は横にすると無限大(∞)を表します。80年間続いてきた教育の営みと、未来へと広がる無限の可能性を象徴しています。
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月を表す円
見守りと成長の象徴「0」は円で月を表します。学生たちを静かに見守り続ける存在として。また、満ちていく月のように成長し続ける姿を表しています。
数字で見る
大阪電子
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Years of History
創立からの歴史
80年
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Graduates
卒業生総数
約30,000名
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Employment Rate
就職内定率
98%
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Partner Companies
求人企業数
450企業
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Certifications
資格取得率
100%
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Departments
学科・コース数
3学科11コース
※ 数値は2025年度実績。