COLUMN
大阪電子専門学校コラム
ドローンで変わる電気の仕事 ― 現場で生きる大阪電子の学び
2025.11.14
オープンキャンパス 電子工学科 電気設備科
目次
はじめに
進化する現場、広がる電気技術の可能性
近年、街や社会のあらゆる場所でドローンが活躍しています。
映像撮影や配送だけでなく、電気設備やインフラの点検など、
“空からの作業”が当たり前の時代になってきました。
そんな中で注目されているのが、電気工事や設備管理の現場でのドローン活用です。
安全性の向上や作業効率アップにつながるこの技術は、
これからの電気技術者にとって欠かせない存在になりつつあります。
大阪電子専門学校の電気設備科では、こうした変化に対応できる人材を育てるため、
ドローンを活用した実習を取り入れています。
ここでは、「電気×ドローン」で広がる新しい仕事の形をご紹介します。
電気の現場で広がるドローン活用
安全で効率的な点検を実現

電気設備や送電線の点検では、これまで人が高所に登って作業を行うのが一般的でした。
しかし、風や天候の影響を受けやすい現場では危険を伴うことも多く、
作業者の安全確保と効率化が大きな課題でした。
近年、こうした現場にドローンが導入されるようになり、
地上からカメラ映像を通して設備の状態を確認できるようになっています。
足場を組む必要がなくなることで作業時間が短縮され、
安全性と効率性の両立が可能になりました。
まさに「空から支える電気工事」が新しいスタンダードになりつつあります。
太陽光パネルや照明設備の検査にも
ドローンは高圧線や変電設備だけでなく、太陽光発電システムの保守にも使われています。
赤外線カメラを搭載すれば、上空からパネルの温度差を確認し、
発電効率の低下や故障箇所をすばやく発見することができます。
また、大型施設や街灯など高所に設置された照明設備の点検にもドローンは有効です。
人が登らずに安全に確認できるため、労力やコストの削減にもつながります。
今後は、こうしたドローンを使った電気設備の点検がさらに一般的になっていくでしょう。
大阪電子で学ぶ「電気+ドローン」
実際に操縦しながら理解を深める実習
大阪電子専門学校の電気設備科では、ドローンを使った実習を通して、
最新技術が電気の仕事でどのように活かされているかを学びます。


学生たちは実際にドローンを操縦し、カメラ映像を確認しながら飛行の基本操作を体験。
安全な飛ばし方や、飛行時に注意すべきポイントなど、
現場での活用をイメージしやすい実習内容となっています。
操縦を通して「現場でどのように使えるか」を自分の目で確かめることで、
ドローンが電気設備の点検や保守にどう役立つかを実感的に学ぶことができます。
電気工事士としての視野を広げる
ドローン実習では、映像を活用した設備確認や、
高所作業の代替としての利用シーンを考えるなど、
“電気の仕事に新しい視点を取り入れる”ことを目的としています。
単に資格を取って終わりではなく、
現場で役立つ新しい技術を理解することが、
これからの電気工事士に求められる力です。
ドローンを通じて、電気設備の世界の広がりを感じられるのが大阪電子の特長です。
未来の電気工事士に求められる力
テクノロジーを理解して活かす力
AIやIoTなど、さまざまな技術が現場に導入される今、
電気工事士にも“テクノロジーを理解して使いこなす力”が求められています。
ドローンもその一つ。
電気の知識に加えて、新しい機器を安全に運用し、
現場の作業を効率化できる人材は今後ますます重宝されます。
大阪電子での学びを通じて、電気の基礎力と応用力をバランスよく身につけ、
変化する時代に対応できる技術者をめざします。
「空からも支える電気技術者」へ
電気の仕事は、これから地上だけでなく空からも支える時代へ。
ドローンによる点検や記録、データ管理など、
現場を俯瞰してサポートする技術が求められています。
大阪電子専門学校のドローン実習は、そうした新しい働き方を体験できる貴重な機会です。
「電気×テクノロジー」で社会を支える――
空から現場を見つめる新しい電気工事士が、ここから育っています。
さいごに
電気の知識を“使える力”に変える学び

ドローンを使った点検や記録作業は、これからの電気工事現場で欠かせない技術です。
大阪電子専門学校では、ドローンを通して電気の仕事の新しい形を体験できます。
未来の現場を“空から支える”電気技術者を、あなたも目指してみませんか?
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