ジブンらしく夢中になれる
未来を“ソウゾウ”しよう

それぞれの分野で
未来を創造している先輩たち。

AI×ロボット社会が本格的にやってくる。
僕たちの生活はもっと便利になる?でも、人間の仕事はなくなってしまう?
だからこそ、そんな未来を生き抜く、しっかりとした力を身につけよう。
ここ大阪電子専門学校には、第一線で活躍する経験豊富な講師陣が揃っています。
70年以上の実績と、優れた人材を育ててきたという自信があります。
あとは、あなたの「学びたい」という気持ちだけ。
プロフェッショナルとしての精神を学び、スペシャリストとしての技術を磨き、
自分のなりたい未来を“想像”し、誰にも真似できない未来を“創造”しよう。

株式会社大日電子 製造グループ

石井 誠人さん(2014年電子工学科 電子コース卒業)

次世代の
遠隔制御装置をソウゾウ

大日電子は通信機器の設計から製造、販売、工事、保守までを一貫して行う会社で、私は製造グループで主に基地局の組み立てや調整を担当しています。当社製品は完全受注生産なので、見た目は似ていても中身は全然違います。一つひとつ仕様が異なるので細かい神経を使いながら作業しないといけませんが、複雑な配線の装置をきちんと組み立てられた時には大きなやりがいを感じます。元々、電気回路について学びたくて大阪電子に入学しました。2年間で、電子の基本的な知識が身につけることができ、回路図の読み方や抵抗値の見方などの知識は今の仕事をする上で役立っています。大阪電子に入学していなかったら、今と全然違った未来になっていただろうと思います。
※電波を送受信するためのアンテナと無線機がセットになった設備

  • 【入学前】

    分解したり組み立てたりすることが好きで、身の回りの電気製品がどういう仕組みで動いているかをもっと知りたいと考えていました。

  • 【在学中】

    大阪電子で良かったのは自由に授業を選択できるところ。私は電子コースに所属しながら、ロボットについても学ぶことができました。

  • 【現在】

    小型人工衛星「まいど1号」の無線通信機器を当社が製作したこともあり、宇宙分野への憧れがあります。将来のためにも、しっかりスキルアップしていきたいです。

スイタ情報システム システム建設部

岩本 卓宏さん(2015年電子工学科 ロボットコース卒業)

オフィスに
理想の通信環境をソウゾウ

現在は、オフィスビルや病院向けの電話交換機やLAN設備などの通信設備の導入や保守を担当しています。今まで一番印象に残っている仕事は、初めて電話交換機のデータ設定を任された時のこと。説明書とにらめっこしながら丸2日ぐらいかけてやり遂げました。内線5~6台の小規模なシステムでしたが、自分の力でやり遂げられたことは大きな自信になりました。OECではロボットコースに所属していましたが、コース以外にも興味があることをいろいろと勉強することができました。また、資格試験も熱心にサポートしていただき、在学中に工事担任者DD第1種を取得することができました。資格を活かせる会社に無事就職することができ、OECを選んで本当に良かったです。

  • 【入学前】

    高校時代は建築デザインに興味があり、大学進学と悩みましたが、確実に就職したいと考えてOECを選びました。

  • 【在学中】

    2年間で唯一の後悔は、電気工事士の資格に挑戦しなかったこと。今の仕事に直結する資格なので取っておけば良かったです。

  • 【現在】

    目標は数千台規模のシステム構築を担当すること。早く一人前になり、そしてチームを引っ張っていける存在になりたいです。

株式会社ベルチャイルド 基盤ソリューション

中捨 恭吾さん(2017年情報エンジニア科 ITコース卒業)

お客様が
安心できるシステムをソウゾウ

SEとしてお客様のところに出向し、サーバの保守管理・メンテナンスを中心に担当しています。私の仕事は維持管理が基本になりますが、改善のためにプログラムを組んで自主提案することもあります。提案が認められ、お客様に「すごく良いね!」と喜んでいただけたときは本当にうれしいです。私は大学卒業後にOECへ入学しました。基礎があったこともあり、自分が学びたいことを自由に選ばせていただき、それを先生方がしっかりサポートしてくださいました。特にネットワークスペシャリストの試験対策ではマンツーマンで熱心に教えていただき、無事に合格することができました。入学時の目標であったセキュリティ系の仕事に就くことができ、先生方にはとても感謝しています。

  • 【入学前】

    大学時代に年金の情報流出問題のニュースを見たのがきっかけで、セキュリティのことを専門的に学びたいと思いOECに入学しました。

  • 【在学中】

    興味のあったC♯について学ぶことができました。現在の使っているプログラミング言語とは違いますが、学んだ経験は今に役に立っています。

  • 【現在】

    今のチームをまとめていくための十分な力をつけるのが目標です。将来は、システム開発にも挑戦してみたいと考えています。

電気設備科 電気設備コース

和田 大和さん(八戸学院光星高等学校 出身)

父の跡を継ぎ、電気工事士として
活躍する未来をソウゾウ

実家が電気設備工事業を営んでおり、将来、跡を継ぎたいと思っています。そのためにも専門的な知識を学び、電気工事士の資格を取得したいと考え、OECへの進学を決めました。小中高とずっと野球漬けの毎日で、電気工事については知識も経験もほぼゼロの状態でした。しかし、先生方が基礎からしっかり丁寧に教えてくださり、入学直後の自分と比べると知識量も作業スピードもかなり成長できたと実感しています。また、同じ目標に向って切磋琢磨しながら高め合っていける仲間たちの存在も大きいです。毎日がとても充実しており、有意義な時間を過ごせています。卒業までに第1種電気工事士に合格するのが最大の目標。そして、社会で通用する力を身につけたいです。

  • 【入学前】

    小中高とずっと野球をやってきて大学進学も考えましたが、中途半端に続けるよりは将来に向けた資格を取ろうとOECへ。

  • 【在学中】

    最初は何が書いてあるのか全然わからなかった配線図も、今では見た瞬間にこう作ればいいと反射的に考えられるようになりました。

  • 【未来】

    まずは第1種電気工事士を取得すること。卒業後のイメージはまだはっきりしていませんが、将来的には家業を継ぎたいです。

情報エンジニア科 プロダクトデザインコース

三宅 誉己さん(大阪桐蔭高等学校 出身)

人々の快適な暮らしを支える
デザインをソウゾウ

プロダクトデザインの中でも電子機器のデザインがしたいと考え、機械系についても学べるOECを選びました。高校のテストや受験勉強では点数というわかりやすい評価基準がありましたが、デザインは正解がない世界です。同じ課題であっても人によっては全然違うアプローチで進めていて、先生やクラスメイトたちと毎日さまざまなアイデアをぶつけ合えたことは、刺激的で楽しかったです。先生から教わった中で一番印象に残っているのは、「アートとデザインは別物」という言葉。アートは自己表現であるのに対し、デザインは使う人により良い体験を提供するためにあるという意味で、僕がプロダクトデザイナーとして生きていくうえで指針となる言葉です。

  • 【入学前】

    大学入試で希望学部に合格できず、やりたくないことに時間を費やすよりも、以前から興味があったプロダクトデザインを学ぼうと決意。

  • 【在学中】

    正解がないデザインの世界に足を踏み入れ、これまでとモノの見方や価値観が一変。身の回りにある製品、そのすべてが教科書になりました。

  • 【未来】

    卒業後はプロダクトデザイナーの道へ。クライアントの依頼に応えるのが前提ですが、その先にいる使う人のことも考えたデザインがしたいです。