情報エンジニア科 プロダクトデザインコース

情報エンジニア科 プロダクト
デザインコース

自分だけのアイデア×最新技術で、
今までになかった「モノ」を創造しよう。

プロの現場でも使用される設備で“ゼロ”から作品を生み出す力を身に着けよう!!
プロダクトデザインコースでは3Dプリンターやレーザーカッターなどの機械を使って「ものづくり」をします。
デザイン専門学校では珍しいIoTについての知識も学べます。
簡単な電子回路を作品の中に組み込み、自分の作品を動かすことができます。
作品が動いた時の感動は忘れられないものになることでしょう。
パソコンだけでなく、手加工の技術も学べるので、研磨や塗装といったスキルも身につきます。
自分のアイデアをカタチにできるプロダクトデザイナーを目指しましょう!!

資格・進路 CAREER

目指せる資格

  • マルチメディア検定(ベーシック・エキスパート)
  • CGクリエイター検定(ベーシック・エキスパート)
  • 3次元CAD利用技術者試験(2級・準1級)
  • Illustrator®クリエイター能力認定試験(スタンダード・エキスパート)
  • Photoshop®クリエイター能力認定試験(スタンダード・エキスパート)
  • 色彩検定

目指せる職業

プロダクトデザイナー
3DCGソフトを使い、部品や日常用品などの工業製品を制作します。素材の種類や強度など、ものづくりに関する各種の知識が求められます。
電子&デザイン系エンジニア
電気製品の設計では、電子回路の知識や、放熱などの要件を満たすデザインが求められます。このような技術要件を満たした設計を行います。
企画・開発系の人材
売れる製品を作るために、消費者のニーズを調査します。また競合製品との差別化を図った商品企画や商品開発を行います。
3Dプリンター技術管理者
3Dプリンターは技術革新が続いており、新しい技術を習得した技術者が必要です。また、3Dプリンターは高度な整備も必要です。そのような管理を行います。

学びのポイント FEATURE

ポイント1
デザイン×電子で
当校ならではの
知識がつく
プロダクトのデザインに加え、 電子専門学校ならではの内側の電子回路の知識も学べるため、中身を理解した即戦力のデザイナーを育てます。
ポイント2
一般コンペ受賞歴
多数輩出!
豊富な経験を持った講師陣の指導により、学生でありながら一般コンペで受賞した生徒を多数輩出しております。
ポイント3
美大で教鞭をとる
現役デザイナーや
代表取締役が講師!
当校の講師は現役で活躍するデザイナーや代表取締役など、 多くの実績があるプロになります。腰を据えてじっくりと学ぶことが出来る環境です。

授業風景 SCENES

授業風景

とある一日 ONE DAY

自分が作ったものが店頭に並び、
誰かが手に取る所をみてみたい。

情報エンジニア科
プロダクトデザインコース
(2年次)

池田 星凪くん

(私立 YMCA学院高等学校 出身)

休日の過ごし方
梅田の映画館で映画を鑑賞します。そして最近ハマっているカプセルトイを集めるため梅田を散策したり、色々な雑貨屋さんの商品を手にとってみたりします。ステキなものがあればカメラで撮影し、コレクションとして集めています。休日は新たな発見やお気に入りのアイテムを見つけることができるのでとても楽しいです!
08:00

起床

前日に用意を済ませ、ギリギリまで睡眠をします。

08:30

通学

最寄りの駅から30分で学校へ到着

09:00

授業「電子工作実習」

製作物のデザインとは別に、実際に動かすためのプログラムや仕組みの基礎を教わります。

12:10

昼休み

コンビニで購入した「ジューシーな唐揚げに別途マヨネーズを掛けて食べるボリュームのある唐揚げ弁当」を「セブンイレブン」で購入してコワーキングスペースで食べます。

12:55

授業「デザイン実習」

前日に考えた制作物のアイデアやデザイン、課題の進捗状況などを先生と相談します。また、デザイン面だけではなく就職後に必要となるスケジュール管理についても学びます。

15:00

下校

試作品や完成品は3Dプリンタで出力しますが、出力が終わるまでに数十時間かかる場合もあるため、次の日に手に取れるように放課後に出力を始めます。

17:00

アルバイト

学校が15:00に終わることで、アルバイトや遊ぶ時間ができます。

22:00

自主勉強

明日先生に見せるデザインやアイデアをまとめたり、3Dソフトの練習を行います。

24:00

就寝

制作作品 WORK

制作作品

カリキュラム CURRICULUM

1年次 デザイン実習(3DCAD)

デザイン業界のデファクトスタンダードである、SolidWorksソフトの基本操作を習得し、現場で必要となる図面を読む力、素材などの知識なども身につけます。

※こちらは授業モデルです。※土曜日の授業は隔週で行います

2年次 産学連携実習

「自分が作りたいものを作る」のではなく、「相手が求めるオリジナル製品」の制作を通じて、実際の現場で求められる課題内容や仕事の仕方などを学びます。

※こちらは授業モデルです。※土曜日の授業は隔週で行います

講師紹介 LECTURER PROFILES

百田俊一講師
百田俊一 講師
高校で機械工学、大学で建築を学んだ後、京都造形芸術大学大学院デザイン領域を専攻。卒業後はHers Design Inc.にてプロダクトデザイナーとして活動。各分野で学んだ専門知識を活かし、フリーランスとして多様なプロジェクトを手掛ける。
黒田弥生講師
黒田弥生 講師
モノ(商品)のデザインをするICIデザイン研究所デザイナー企画やデザイン・設計、製造支援をしてます。3DCAD関連書籍、素材や加工についての連載あり。メーカーとしておもちゃなどを企画・販売。小5息子と高2娘の母
江口一政講師
江口一政 講師
大阪芸術大学デザイン科卒。デザインの仕事をしながら高校、専門学校でのデザイン教育に力を入れる。並行してアートで自己認識を深め、人生に向き合う力、デザイン力を養うアートセラピーの提供。2012年より発達障がい・学習障がいの方の為のケアサポートプログラムを提供。
タルモトヨシアキ講師
タルモトヨシアキ 講師
専門学校で家具デザインを学び独立。店舗内装や建具から家具、額縁などの空間装飾、オーダーメイドアクセサリー。ヒトとモノを繋ぐおもしろさを大切にし、多岐に渡るモノづくりの経験から様々な思いを汲み取り、実際にカタチにするまでを自身で行っている。
南大成講師
南大成 講師
英国でデザインを学び2011年に独立。エレコム株式会社、株式会社エディオン、株式会社フジ医療器などのデザインに携わりつつ、自社ブランドを設立し、モノづくりの川上(企画)から、川中(デザイン・製造)、川下(輸入・販売)まで豊富な経験を持つ。
清水友人講師
清水友人 講師
1976年生まれ。滋賀県出身。グラフィックデザイン事務所。大手印刷会社でのデザイナー勤務ののち、2009年に独立。360代表。グラフィックデザインのみにとどまらず360度の視点で、さまざまな問題を解決することをポリシーとして活動しています。

在校生の声 VOICE

情報エンジニア科 楠木 玲瑛くん 大阪府立東淀川高等学校 出身

幼い頃からものづくりが好きで、進路で悩んでいた時に、親からCADオペレーターという職業があることを教えてもらい、3D CADについて学びたいと本コースを選びました。先生は現役のデザイナーで優しい方ばかり。プロのデザイン思考にふれ、すべての製品はデザインされていて、その形や色には理由があることを知り、世界の見え方が一変しました。

情報エンジニア科 プロダクトデザインコース 楠木 玲瑛くん

情報エンジニア科 浦井 康生くん 奈良大学付属高等学校 出身

このコースの醍醐味は何と言っても、製品の外観をデザインできるだけでなく、その内側のプログラムも作ることができるところ。入学前に自分がやりたいと思っていたことが全部できています!勉強すればするほど、デザインの奥深さを実感。課題がどんどん出てくるので大変ですが、とても充実した毎日が過ごせています。

情報エンジニア科 プロダクトデザインコース 浦井 康生くん

学科情報 NEWS

プロダクトデザインコース 卒業制作その2

2024.02.21

プロダクトデザインコース 卒業制作その2

こちらの学生さんはAIにドリンクを選んでもらうと言う作品を製作中です! 今は外側のデザインを作成しています。 1枚目の画像がドリンクを入れるケースになり、2〜4枚目は足の部分になります。 パテややすり等で形を整えて、地道な作業を続けています…! ここに電子回路が加わるとどうなるのか非常に楽しみですね☺️ 資料請求はこちらから!

プロダクトデザインコース

電子コース

プロダクトデザインコース 卒業制作

2024.02.16

プロダクトデザインコース 卒業制作

プロダクトコース2年生の卒業制作を見学しに行きました! こちらの生徒は、土の湿度を管理出来るセンサーが付いたプランターを製作中です♪ CADを用いてプランターをデザインし、 IOT技術を用いてセンサー部分を作っていきます。 電子専門学校ならではの、内側の電子回路の知識も学べる デザイン×電子なカリキュラムですね! 資料請求はこちらから!

プロダクトデザインコース

情報エンジニア科

電子工学科

Web制作コース実習

2024.02.01

Web制作コース実習

HTMLというマークアップ言語を用いてカレンダーを作る実習を行っています✨ マークアップ言語は、WEB上で表示するための言語になり プログラミング言語と考え方や役割が違うため 普段プログラミングを触っている生徒も慣れるのに少し時間がかかるそうです…! 意見交換しながら進めることのできる授業のため、 学生さん同士で和気藹々と進められますよ♪

Webデザインコース

情報エンジニア科