電子工学科 情報通信コース
Information and Communication Course

急激に進化する情報社会に対応できる技術力を身に付ける

Information communication engineer

スマートフォンやタブレット、ウェアラブル端末など、情報通信技術は高速化の一途を辿っています。
しかし基礎は変わっておりません。
本コースでは、通信技術の基礎を学び、進化し続けるネットワークへの対応力を鍛えていきます。

情報通信コースの特長

情報通信コース授業

スマホやSNSの進歩が私たちの存在価値を上げる

近年、スマートフォンやウェアラブル端末通信の進歩によって、通信速度は格段に高速化しました。
サーバと繋がり、大容量通信が可能になったことで、クラウドコンピューティングが急速に発展。ネットワークの速度を維持するために、ネットワーク技術者のニーズは増加傾向にあります。
本コースでは、情報通信産業全体をグローバルに活躍できる人材を養成します。

ネットワークエンジニアを目指せる4つの理由

Reason 1

ネットワーク設計から 運用まで1人で担当できる

少人数の徹底指導によって、ネットワーク「設計」から「構築」「運用」「保守」まで、一通りの内容を学ぶことが出来ます。

Reason 2

教師が常に新しい 情報通信を指南

日々発展しているネットワーク技術は、常にアンテナを張っていないと一気に追いつけなくなることも。しかし、OECでは教師が常に最新情報を入手しているので、教師に質問するだけですぐにネットワーク技術に関する知識がアップデートできます。

Reason 3

上流に行くための ステップが踏める

ネットワークエンジニアは、ネットワークの「監視・運用」「構築・保守」「設計・提案」と3つの役割に分類できます。特に「設計・提案」は責任が重い反面、やりがいや給与面で待遇の良い仕事です。プレゼン力や交渉力が学べるOECで、通常より早く上流へのステップアップを目指しましょう。

Reason 4

将来のチームワークに繋がる コミュニケーション

ネットワークエンジニアは、基本的にチームで作業することが多く、設計者や運用担当、クライアントなどさまざまな人間とコミュニケーションを取る必要があります。OECは、教師と学生、学生同士の仲が良いので、自然と会話が生まれ、結果的にコミュニケーション能力の向上に一役買っています。

ネットワークエンジニアを目指して
常に新たしい情報通信を指南
Pick up授業
ネットワーク実習
マイコンなどの応用機器に
プログラムを組み込む技術を習得

機種やOSの違いに限らず、どんなコンピュータでもネットワークに参加させることができる通信プロトコルTCP/IPをはじめ、インターネットやローカルなネットワークでの通信技術、通信サービスなど、オンライン技術全般について学びます。その知識をもとに、実習を通して施工技術を身に付けます。

ネットワーク実習授業